2010年12月26日
玄関ドアの交換①
築16年の個人のお宅の玄関ドアを交換しました。別にどこか壊れたわけではないのですが、ピロティー内に玄関が有るため、やや暗く感じてしまうとか。そこで色をプロンズからシャイングレーに明るくしようとなりました。写真の数が多いため、数回に分けてご紹介します。

取替前の玄関ドアです。特別暗いわけでもないと思うのですが。

まず、ほこりが建物内部に入り込まないように養生をします。玄関ドアの蝶番をはずして、ドアを取り外します。右サイドに見えているインターフォンも取り外します。

次に枠を取り外します。とは言ってもいきなりビスを緩めてと言うわけにはいきません。額縁が外壁のサイディング内部に入り込んでいますので、枠の廻りのサイディングを最小の単位で剥がしていきます。まずコーキングを取り除くためカッターで切れ目を入れていきます。今日は冷凍庫の中にでもいるように寒い日でしたが、この作業のおかげで身体がホカホカしてきたようです(私は見ているだけですので、これは職人さんのこと・・・私は寒さが増すばかり・苦笑)。後で再取付しますので、割れないよう丁寧に剥がしていきます。

サイディングを剥がすと、内部の木部が見えてきました。左右と上部はこれでOKですが、下の部分はコンクリートの中に埋まっています。そこで、グラインダーでタイルの目地に切れ目を入れていきます。この時、猛烈にほこりが舞い上がります。養生をしていないと家の中はほこりで真っ白なんてことに・・・。

グラインダーの刃が熱を持たないよう水を掛けながらコンクリを切っていきます。

下の部分の枠の中央にも切れ目を入れて、バールで掘り起こします。

これが取り外した枠とドアです。ここまでで、約2時間弱。仕事の内容も大体4分の1が終了しました。
この続きはまた、次回にご紹介させていただきます。
当社のホームページはこちらから。
http://www.jade.dti.ne.jp/~yoshi513/

取替前の玄関ドアです。特別暗いわけでもないと思うのですが。

まず、ほこりが建物内部に入り込まないように養生をします。玄関ドアの蝶番をはずして、ドアを取り外します。右サイドに見えているインターフォンも取り外します。

次に枠を取り外します。とは言ってもいきなりビスを緩めてと言うわけにはいきません。額縁が外壁のサイディング内部に入り込んでいますので、枠の廻りのサイディングを最小の単位で剥がしていきます。まずコーキングを取り除くためカッターで切れ目を入れていきます。今日は冷凍庫の中にでもいるように寒い日でしたが、この作業のおかげで身体がホカホカしてきたようです(私は見ているだけですので、これは職人さんのこと・・・私は寒さが増すばかり・苦笑)。後で再取付しますので、割れないよう丁寧に剥がしていきます。

サイディングを剥がすと、内部の木部が見えてきました。左右と上部はこれでOKですが、下の部分はコンクリートの中に埋まっています。そこで、グラインダーでタイルの目地に切れ目を入れていきます。この時、猛烈にほこりが舞い上がります。養生をしていないと家の中はほこりで真っ白なんてことに・・・。

グラインダーの刃が熱を持たないよう水を掛けながらコンクリを切っていきます。

下の部分の枠の中央にも切れ目を入れて、バールで掘り起こします。

これが取り外した枠とドアです。ここまでで、約2時間弱。仕事の内容も大体4分の1が終了しました。
この続きはまた、次回にご紹介させていただきます。
当社のホームページはこちらから。
http://www.jade.dti.ne.jp/~yoshi513/
Posted by S野 at 15:36│Comments(0)
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