2010年11月04日
シャワー混合水栓の交換
浴室は当たり前ですが水を多量に使います。ですから水栓の根本から多少の漏水があってもほとんど気がつきません。ですから、アパートでは入居者が退去したときに、必ずチェックを入れます。築年数も15~20年も経ったアパートは大概水栓の根本から水がしみ出るように出てきます。ケレップやパッキンを交換すれば直るケースもありますが、中には中の配管が腐っている場合もあります。ということで、築年数の多いアパートの場合はシャワー混合水栓の交換を大家さんにお願いしています。ユニットバスの水栓は結合部が見えないので素人の方では交換は難しそうです。

新品に交換されたシャワー混合水栓です。

古い水栓をはずしたところ。ここは大丈夫でしたが、中には配管自体が錆びてしまっているところもあります。

これが新しく取り付けるシャワー混合水栓です。シールテープは不要ですので、その分少し気が楽です。シールテープを巻き付けて設置するときはねじ込みすぎないように気を付けなくてはなりません。もちろんプロの水道屋さんはそんなことには慣れているだろうけど。

取付中です。結合部は見えていませんが、さすがプロの設備屋さん、とまどうことなくチャッチャッとやっています。この後点検を終えて無事終了。
当社のホームページはこちらから。
http://www.jade.dti.ne.jp/~yoshi513/

新品に交換されたシャワー混合水栓です。

古い水栓をはずしたところ。ここは大丈夫でしたが、中には配管自体が錆びてしまっているところもあります。

これが新しく取り付けるシャワー混合水栓です。シールテープは不要ですので、その分少し気が楽です。シールテープを巻き付けて設置するときはねじ込みすぎないように気を付けなくてはなりません。もちろんプロの水道屋さんはそんなことには慣れているだろうけど。

取付中です。結合部は見えていませんが、さすがプロの設備屋さん、とまどうことなくチャッチャッとやっています。この後点検を終えて無事終了。
当社のホームページはこちらから。
http://www.jade.dti.ne.jp/~yoshi513/
Posted by S野 at 17:58│Comments(0)
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