2010年10月21日
浴室のドアが閉まらない
先日全面的リフォームが終わったPC(鉄筋コンクリート)の浴室ですが、どうも締まりが悪いのです。築後30年も経つとサッシが変形してドアの下部分が下枠にすってしまっているのです。以前サッシ屋さんに相談してみましたが、枠から建具まで全てはずして新品のサッシを入れ替えるしか無いとのこと。しかし、それではかなりの予算を必要とします。建付は悪くなっていますが、サッシ自体はまだまだ大丈夫です。そこで考えたのが、ドアの下部分を削ってしまうこと。荒っぽい作業ですが、簡単に問題解決です。

少し見にくいかもしれませんが、直したドアを嵌めたところです。下の部分には適度な隙間が空いてもうドアと枠がする事はありません。

はずしたドアをベランダに持ち出しました。定規で削る部分を墨付けします。3~5mm位削ればちょうどよくなりそうです。

丁寧にグラインダーで削っていきます。

グラインダーで削ったままですとバリが残っていますので、ヤスリで取り除きます。

大分錆びていた蝶番もこの際新品に交換します。蝶番自身が変形しているケースもあります。

アルミ枠とコンクリートの取り合わせ部分に隙間が生じていました。コーキングだけでは心細いのでアルミ板でカバーします。実は、このアパートの2階、3階部分の浴室からは過去に何回か水漏れしたことがあります。壁・天井を塗装する前にコーナー(壁の取り合い部分)は全てコーキングして下地処理をしっかりしておきます。

戸当たりも付いていなかったので、ついでに取り付けておきました。
これでこの浴室内は手を入れてないところが無いくらい。ここは1階ですが、手抜きせずキッチリ仕上げました。
当社のホームページはこちらから。
http://www.jade.dti.ne.jp/~yoshi513/

少し見にくいかもしれませんが、直したドアを嵌めたところです。下の部分には適度な隙間が空いてもうドアと枠がする事はありません。

はずしたドアをベランダに持ち出しました。定規で削る部分を墨付けします。3~5mm位削ればちょうどよくなりそうです。

丁寧にグラインダーで削っていきます。

グラインダーで削ったままですとバリが残っていますので、ヤスリで取り除きます。

大分錆びていた蝶番もこの際新品に交換します。蝶番自身が変形しているケースもあります。

アルミ枠とコンクリートの取り合わせ部分に隙間が生じていました。コーキングだけでは心細いのでアルミ板でカバーします。実は、このアパートの2階、3階部分の浴室からは過去に何回か水漏れしたことがあります。壁・天井を塗装する前にコーナー(壁の取り合い部分)は全てコーキングして下地処理をしっかりしておきます。

戸当たりも付いていなかったので、ついでに取り付けておきました。
これでこの浴室内は手を入れてないところが無いくらい。ここは1階ですが、手抜きせずキッチリ仕上げました。
当社のホームページはこちらから。
http://www.jade.dti.ne.jp/~yoshi513/
Posted by S野 at 18:24│Comments(0)
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